吉田 啓太

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ICOベンチャーノアコインが東京証券取引所に上場か!?海外メディアで取り上げられる

こんにちは、ネットサーフィン完備の丘サーファー(@keitayoshida)です。スタンスはグーフィーです。

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本日8月15日の暗号通貨ニュースは、ICOベンチャー企業ノアアークテクノロジーズ社が、東京証券取引所に上場しようとしていることが、海外メディアや海外のツイッターに取り上げられています。

ノアコインが、海外でもようやくじわってきてます。

先日、泉さんが言われた通りビートの大株主にならなければこのように海外でも取り上げられなかったと思うので、運営はノアコイン普及の為に最善の方法を尽くしているのだと思います。

 

以下、グーグルで翻訳したものを掲載します。

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私たちはすぐに、世界最大の株式会場の一つに上場されたトークン裏付プロジェクトを見ることができますか?アジアのICOベンチャーが、東京証券取引所上場会社を買収しようとしているとされている。

東京証券取引所に来るノアコイン?

Noah Ark Technologiesは、Noah Coinという独自の暗号トークンを開発した香港に本拠を置く企業です。そのウェブサイトによれば、同社には、日本で海外に雇用されているフィリピンの労働者の送金を可能にすること、観光産業を提供すること、さらには2023年までに新市全体に電力供給すること(ノア都市とも呼ばれる)など、

同社は、ICO市場を通じた暗号侵害投資家から資金を調達するだけで満足のいくものではないと伝えられている。伝えられるところによれば、従来の証券取引所に足を踏み入れることで、ノアは東京証券取引所に上場しているビートホールディングスの株主であり、ノアが議決権の約半分を取得するように公開会社に新株式の発行と買収権の付与を求めている。

そんなに早くない

東京証券取引所に裏口を通って侵入しようとしているICOの会社は、依然として暗号で慎重な会場で警鐘を発している。事実、東京証券取引所の関係者は、日本経済新聞の報道に、ノアとビートの間の訴訟で、オペレーターは「正直に言って困っている」と語ったという。

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法律上、上場会社の買収を阻止することはできないかもしれないが、ノアはビートに協力する必要もあるが、現在の経営陣はこの動きに抵抗していると言われている。株主総会は来月に予定されており、その時点で問題になるかもしれない。買収が実際に行われた場合、ノアは上場会社としての新しい地位を活用して、日本の暗号交換のための規制当局の承認を得ようとするかもしれない。

日本の金融当局がこの動きを阻止するか、同社を東京証券取引所に迎え入れるべきか?下記のコメント欄であなたの考えを共有してください。

引用:https://news.bitcoin.com/an-ico-venture-is-trying-to-take-over-a-tokyo-stock-exchange-listed-company-2/

ノアコインの最新情報や購入方法を動画で解説しています。

GIFアニメーションです

 

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8月13日暗号通貨ニュース トルコリラ大暴落

8月13日暗号通貨ニュース

 

サーファー兼暗号通貨ブロガー(@keitayoshida)です。8月13日の暗号通貨ニュースのダイジェストをお送りします。

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今週もトルコリラがヤバそう……。

トルコリラによる数千万単位の損失がツイートされているのをTLで見るようになりました。暗号通貨はまだ光が差し込みそうですが、トルコリラは今後どうなってしまうのでしょうか。

イケハヤさんは、今週もヤバそうとツイートしています。

 

トルコリラで多額の被害が出ています

ノアホルダーの方に大変な損失が出てしまいました。家一軒分とか、もう桁がヤバいです。普通の方なら首をくくる額です。

 

 

暗号通貨は紙幣に変わる有効な手段なのか

ビットコインは、不安定な経済状況にある国にとって貨幣に代わる有効な手段になりえると分析しているのは、市場調査会社のInfiniti Researchです。

暗号通貨は、劇的に金融業界を効率化するポテンシャルを秘めているということです。

coinpost.jp

 

実際にトルコリラビットコインに変えている人がいるというニュースもありました。トルコリラを持っているよりビットコイン保有している方が安心できるということです。僕はビットコイン保有していたら、気が気じゃなくてとても眠れません。

forbesjapan.com

 

もしかしたら、このトルコリラの大暴落が、お金が暗号通貨に変わる引き金となるような気がします。

 

トルコリラは大変な時期ですが、果たして、上記の分析のようにビットコインは紙幣に代わるものとなるのでしょうか。今後の動向に注目です。

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リップル(XRP)をバイナンスの基軸仮想通貨にすべき

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とあるツイッターのユーザーが発信した「リップル(XRP)をバイナンスの基盤通貨にすべき」とのツイートが、SNS上で多大な反響を呼んでいます。

 

XRPがバイナンスの基軸通貨になれば、送金が早いし本当に便利になりますし、取引するにもビットコインにいちいち交換しないでいいので凄く便利になりますよね。

 

そのほかのバイナンスの基軸通貨イーサリアムは、送金詰まりが頻繁に起こるので、思ったように送金できません。安心して送金できませんしイーサリアムに準拠したトークンも同じく送金詰まりを起こすので信用できません。

 

ノアコインはERC準拠のトークンで、FCoin投票があった時は送金詰まりに巻き込まれて、大きな機会損失が出てしまいました。本当にノアコインにはガッカリさせられましたが、現在ERC準拠トークンから脱却するために、DAG通貨として開発が進められているということです。

 

現時点では、リップルが送金する上で一番安心で便利です。便利なものが基軸通貨になると思うので、リップルは今後ビットコインに代わる基軸通貨になると思います。

twitter.com

8月13日の暗号通貨ニュースのダイジェストでした。

 

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ノアコイン動画CURRENCY AFFAIRS 第10回(日本語字幕付)

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ノアコイン動画CURRENCY AFFAIRS 第10回(日本語字幕付)

ノアコイン動画CURRENCY AFFAIRS 第10回(日本語字幕付)

 

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youtu.be

ノアコインの動画「CURRENCY AFFAIRS」の 第10回(日本語字幕付)動画です。翻訳して字幕をつける作業は大変です。本当にありがたいです。

 

今回はノアコインの価値が上昇するために、今後どうしなければならないかを解説しています。ノア運営は、ノアコインを普及させるためにあらゆる方法を用いてノアコインをダイアモンドに変えてくれると思います。

 

実際に、

オーストラリアのテレビ番組を使用した普及活動や、ビート・ホールディングスの大株主になりアジアを拠点としたインフラ開発に力を入れています。SNSやブログを使用した普及活動も頻繁に行なっています。

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CoincastTVにノアコインがスポンサー枠で出演

keitayoshida.com

 

現在、仮想通貨市場は低迷期ですが、金融庁の交換業者の新規登録再開、SECによるビットコインETFの可否について審議するなど、市場が拡大されるような流れが来ています。

 

どうしても9割の方が損をする相場ですが、ノアコインが普及し、ホルダーや利用者がWIN-WINの関係を築ける体制になることを切に願っています。

 

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ノアコイン動画CURRENCY AFFAIRS 第2回(日本語翻訳付)

f:id:keitayoshidasurf:20180812174601j:plain

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ノアコイン動画CURRENCY AFFAIRS 第1回(日本語翻訳付)

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金融庁が仮想通貨新規業者の登録再開へ!日本の暗号通貨市場の夜明けコインチェック再開なるか?!

 
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金融庁が仮想通貨交換業者と、みなし業者の23社の立ち入り検査を発表し、交換業者の新規登録が再開される見通し日経新聞が報じました。

これほどまでに、交換業者の新規登録再開が遅れたのは、立入検査等の現状把握に時間がかかってしまったということですね。

 

 金融庁は10日、仮想通貨交換業者23社への立ち入り検査結果を公表し、マネーロンダリング資金洗浄)対策が不十分などといった交換業者が抱える問題を総括した。これにより、コインチェック事件後に事実上停止していた交換業者の登録が再開される見通し。今後は事業計画の実効性を評価するなど審査は厳格化される方針だ。
引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34052950Q8A810C1EA4000/

立ち入り検査結果

ニュースを読んでいる動画がありましたので掲載します。
参照:仮想通貨交換業者等の検査・モニタリング 中間とりまとめの公表について

youtu.be

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取引所の不当な価格操作

杜撰な管理体制が明るみになった為、今後さらに交換業者の登録審査が厳格化されるということです。

取引所による価格操作とか「お前はHitBTCか!」と突っ込みを入れたくなります。日本の取引所がそんなことしているとは…。

 

 

 

急激な成長に人員が不足していたとはいえ、取引所の杜撰な管理体制に金融庁のふつふつとした怒りが感じられます。

コインチェックを含めた「みなし業者」は個別に可否を判断

 

マネックスグループの社長兼CEOである松本大社長は、先月の7月27日に行われた決算説明会でコインチェックのサービスは8月を目安に本格再開したい」と発言しています。

コインチェックは内部管理など十分な体制を整えているので、いつでも認可がおりるようにしているということです。

金融庁は、今月コインチェックを含めた3社の「みなし業者」は個別に登録の可否を判断するということなので、8月のコインチェック再開に期待します。

業界が活性化

 

金融庁の交換業者の新規登録が再開されたことによって、大企業が挙って暗号通貨市場に参入してきます。ということは、TVのCMもガンガン放送されて新規顧客が増えてきます。

日本の暗号通貨業界は、いい傾向に向かっていると考えています。というかいい方法に向かってくれないと困りますよね。

今回はこれで以上になります。

コインチェックの使い方を動画で解説しています。

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8月12日ノアコイン最新情報!泉さんからLINE@が届きました。

 
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泉さんからLINE@が届いたので全文を引用します。

泉忠司です。

ノアコインの話をして欲しいという要望が
僕のところに毎日のように届きます。

とは言っても、プロジェクト自体はきわめて順調に進んでいますし、
随時、ノアプロジェクトから公式発表が出ているとおりの内容となります。

ノアコインに関して、
公式発表以上に今は特に何も言うこともないというのが僕の気持ちですが、
塾生や読者の皆さんに「仮想通貨リテラシーを高めていただくための
具体的事例として
ノアコインを取り上げて、お話ししていきたいと思います。

ノアコインに不安を抱いて安値で売却する人たちがいらっしゃいます。
そういう人たちと、
まったく不安に思うこともなく1NOAHたりとも売らずにホールドしている、
と言うか、売るなんて選択肢を考えたこともない僕との間で決定的な差が3つあります。

まず1つ目。
前者は毎日のように「チャート」を見て一喜一憂している。
これに対して、僕は「チャート」をいっさい見ていません。

だから僕は今のノアコインの価格を知らなくて、皆さんからのコメントで、
今、上がってるんだなとか下がってるんだなということを知るくらいです。

ちなみに、エイダコイン上場後の時もまったく同じで、
チャートなんかいっさい見ていなくて、
エイダコインが史上最高値の850倍になった時も、
弟子たちのSNSの記事を読んで知ったほど。

僕は仮想通貨のICO銘柄に関しては、上場前も上場後も、
「チャート」ではなくて、「プロジェクト」そのものを見ています

プロジェクトそのものがどういう性質のもので、
それが順調に進行しているのかどうか。
それしか見ていません。

ICOというのは企業や団体からすると資金調達の手段の一つです。

資金調達を完了してプロジェクトが実際にスタートしてから、
それなりに時間がかかるのは当たり前。

特にそれが大きいプロジェクトであればあるほど、
何年もかかって当然です。

そして、プロジェクトがきちんと進行し、きちんとインフラが整っていくから、
その仮想通貨を持つ人が増え、価値が高騰するのです。

ビットコインが現時点での史上最高値をつけたのは2017年12月。
2009年のビットコインの登場から8年後です。

イーサリアムが現時点での史上最高値をつけたのは
イーサリアムICO終了から2年後。

エイダコインが現時点での史上最高値をつけたのは
エイダコインのICO終了からやはり2年後。

どんなにプロジェクトが順調に進行しようとも、
年単位で時間がかかるのは当たり前だと思いませんか?

ノアコインはICO終了からようやく半年になろうというところ。
最初の取引所に上場してから数えると、わずか5ヶ月しか経っていません。

ましてや、それも3ヶ月繰り上げ上場でしたので、当初の上場予定日からすると、まだたった2ヶ月です。
はっきり言って、僕は上場して1年にも満たない時期のチャートなんて、
まったく見る気がしません。

ノアコインホルダーがきちんとチェックしなければならないのは、
ノアプロジェクトがきちんと順調に進行しているかどうか。
それが一番重要なのです。

ノアプロジェクトが毎週放送している「Currency Affaires」という公式番組や、
ノアプロジェクトから不定期に発表される大きなニュースを見ていると、
プロジェクトが極めて順調に進行していることは一目瞭然なのに、
どこに不安要素があるのでしょう?

「Currency Affaires」の日本語字幕版も作って公開していますが、
毎週きちんと見ていますか?

「Currency Affaires」日本語字幕版チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCANggp2H3ECq5j9pLdNwUhA?sub_confirmation=1

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これを見もしないで、不安になっているのだとしたら、
プロジェクトの公式発表を聞かずに、不安になっているということですよ。

ノアコインに不安を抱いて売却する人たちと、
僕との決定的な差の1つ目は、
前者は「チャート」だけを見て一喜一憂し、
僕は「プロジェクト」の確実な進捗だけを確かめている点です。

次に、不安になっている人たちと僕との決定的な差の2つ目。
前者は二次情報・三次情報など、誰が言ったか分からないような噂に耳を傾けて、
ガセネタで不安になっているのに対し、
僕はノアプロジェクト本部からの公式情報、つまり、一次情報以外はいっさい
シャットアウトして、聞きもしないということ。

ノアプロジェクト本部のメンバー以外に、
ノアプロジェクトの現状を正確に把握できている人が一体どこにいるのでしょうか?

僕に寄せられるコメントやメッセージを見ると、
適当な噂話を耳にして、一喜一憂するにもほどがあります。

例えば、つい最近も、「ノアコインの大手取引所への上場が中止になった」という
噂話を取り上げて、僕にコメントを求める人たちがいました。

「くだらない」の一言なので、もちろん無視しました。

誰が言ったか分からないような
くだらない噂話にいちいちコメントを出すほど愚かなことはありませんから。

そもそも、「ノアコインの大手取引所への上場が中止になった」ということを
ノアプロジェクトが公式発表しましたか?
していませんよね?

実際、大手取引所への上場準備は順調に進んでいます。
ちなみにそれを僕はノアプロジェクトのメンバーから昨日も聞いたばかりです。
「ノアコインの大手取引所への上場が中止になった」というのはどこからの情報ですか?
本部から公式発表がないにも関わらず、そんなことで不安になるなんてバカげていると気づいてください。

「本部は順調に進んでいることをアナウンスしろ!」と思う方もいらっしゃるようです。
いえいえ、「大手取引所への上場準備が最終段階に入っている」と6月12日にアナウンスがあったのを確認していませんか?

次の発表は、上場決定したときか、もしくは破談になったときとなります。

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「大手取引所への上場準備が最終段階」と公式発表があって、
それから何も発表がなければ、「その状態で進行している」ということです。
普通に考えれば、それが当たり前だと思うのですが・・・。

ちなみに、「ノアが下がっているのは、泉忠司が大量売りしているから」なんて
くだらない噂を取り上げて、僕を誹謗中傷するメッセージを送ってくる人もいますが、
僕が売ったとか売っていないとかということを、
僕自身や僕の秘書たち以外に、いったい誰が知ってるというのですか?

ちなみに、僕は1NOAHたりとも売っていませんし、今後も年単位で売るつもりはありません。

これが真実であり、一次情報です。

泉忠司はもうノアコインから離れた」なんて噂を聞いて不安になっている人たちは、
その不安がいかに無駄だったか分かりましたね。

ちなみに、僕は今日もノアプロジェクトの本部に行ってきました。
さて、どこがどう僕がノアから離れたのでしょう?

ちなみに、僕でないなら、誰がノアコインを大量に売っているか分かりますか?

大量に売っているのは、ズバリ!!取引所のHit BTCです。
日本の法令遵守の観点から、
日本在住の日本人はHitBTCを利用できなくなりましたよね。

これに伴い、HitBTCから退場するに際し、
ノアコインを売ってビットコインイーサリアムに換えて引き出す人が増える一方、
Hit BTCでノアコインを買う日本人は実質いなくなったわけです。

すると、売られたノアコインは大量にHit BTCに残りますね。

Hit BTCにとって、超大口顧客だった日本人を締め出したことから、
ノアコインの買い注文が激減することは容易に予想できるので、
ノアコインをどんどん売っているのです。それが今も続いています。
だから、ノアコインは下がっているのです。

もちろん、ビットコインをはじめ、主要コインが全部下がっていて、
今現在は仮想通貨市場の地場が悪いというのはあります。

しかし、それ以上に、HitBTCというノアコインのメインだった取引所自体が
大量売りしていることこそ、
いまノアコインが下がっている極めて明確な理由なんですよね。

ちなみに、今後、別の大手取引所への上場が決まると、どうなるか考えてください。
ユーザーはHitBTCからそちらに一斉に移動しますね。

すると、HitBTCでの売りが激減する。
これにより、HitBTCの大量売りが止まる。

そして取引所自体が爆売りすることがない
ノアコインの健全な取引が大手取引所にて再開される。

すると、コインの価値は上がるでしょうか?下がるでしょうか?

考えるまでもないことです。
不安なのであれば、自衛策はただ一つ。
ノアコインをHitBTCで売るのをやめて、
ウォレットなり、他の取引所なりに移動させ、
大手取引所への上場発表を待つことです。

いずれにせよ、ノアコインに不安を抱いて売却する人たちと、
僕との決定的な差の2つ目は、
前者は誰が言ったか分からない二次情報、三次情報を鵜呑みにしているのに対し、
僕はノアプロジェクトからの公式発表、
つまり一次情報だけしか信じていないことです。

そして、不安になっている人たちと僕との決定的な差の3つ目。
それは前者がニュースの価値をきちんと理解できていないのに対し、
僕はきちんと理解できているということ。

典型例は2018年6月12日のノアプロジェクトからの発表への反応です。
この日、仮想通貨業界に激震が走るほどの大きな発表が2つありました。

一つはノアコインとPayRemit社の提携により、
フィリピンで人気のショッピングサイトでノアコインで買い物ができるようになったうえ、
フィリピンの健康保険にあたるPhilHealthや、電気会社のMeralcoや、最大手電気通信会社PLDTなどの
公共料金の支払いまでもが、ノアコインで行えるようになったこと

もう一つは、Noah Ark Technologies Limitedが日本の東証2部上場企業である
ビート・ホールディングス・リミテッドの発行株式の15.8%に相当する新株予約券300万個を取得したことと、
ビート・ホールディングス・リミテッド社に対してNoah Ark Technologies Limitedが
株主として、明確なヴィジョンを持って株主提案を行ったこと。

どちらか一つだけでも超爆上げしてもおかしくないほどのネタが2つ並んでいるのに、
発表直後から「ノアコイン失望売り」のキーワードが日本のインターネットで飛び交いました。

バイナンスやビットトレックスのような
世界最大級の取引所への上場が発表されなかったことへの失望売りです。

「失望売り」という言葉を見たとき、僕は目を疑いました。
バイナンスやビットトレックスなどへの上場と、
上記2つのニュースだと、
比較にならないくらい後者の方が圧倒的に価値があります。

仮想通貨は持つ人が増えれば増えるほど価値が上がり、持つ人が減れば減るほど価値が下がる。

非常にシンプルです。

では、考えてみてください。

バイナンスやビットトレックスなどにノアコインが上場されるのと、
フィリピンで人気のショッピングサイトでノアコインで買い物ができるようになったり、
フィリピンの公共料金の支払いをノアコインでできるようになったのと、
中長期的に見て、どちらの方がノアコインを持つ人が増えるでしょう?
考えるまでもなく後者です。

実際に生活の中でノアコインを使えるインフラが整ってきているのですよ。
これがどれほど凄いことか分かりませんか?

また、バイナンスやビットトレックスなどにノアコインが上場されるのと、
Noah Ark Technologies Limitedがノアプロジェクトの躍進、仮想通貨業界の未来のために
明確なヴィジョンと意味をもって日本の東証2部上場企業である
ビート・ホールディングス・リミテッドの主要株主(2018年8月11日現在では筆頭株主!!!)になったのと、どちらが大きなニュースか分かりますか?

考えるまでもなく後者です。

事実、一昨日8月9日の日経新聞でもこのニュースが大きな記事として取り上げられました。
想像してみてください。

ノアコインがバイナンスやビットトレックスなどに上場したとして、
こんなにも大きく『日経新聞』が扱うと思いますか?
いっさい記事にさえならないでしょう。

要は、大手取引所への上場だけが「いいニュース」で、
他は全部「たいしたことのないニュース」という価値観でしか判断できないから、
僕からすると謎の「失望売り」になるわけですね。

しかも、「大手取引所への上場」にしても、6月12日の時点で「最終段階」だと報告があったのですよ。
どこに「失望」する要素があるのか、僕にはまったく理解できません。

そして、近々また大きなニュースが幾つか発表されるという情報を
ノアプロジェクト本部で今日聞いてきました。
また謎の「失望売り」が出ないように事前に言っておきますが、
皆さんが待っている「大手取引所への上場」のニュースではありません。

もしかしたらそれも今月中に発表されるかもしれませんし、
9月になるのか10月になるのか、もっと後になるのかは、
取引所側の作業の進行状況にもよるでしょうから、僕には知る由がありません。

大手取引所上場のニュースとは別の、非常に大きなニュースが順次発表されるとのことですので、
楽しみに待ちましょう。

ノアコインを例に取り上げながら解説した
「仮想通貨リテラシー」を身につけるための重要ポイントを整理します。

まず、「チャート」ではなく「プロジェクト」を見ることが大事だということ。
特にホワイトペーパーに掲載されているプロジェクトが
どのくらい順調に進行しているのかをチェックすること。

そして、誰が言ったか分からないような二次情報・三次情報の
ただの噂話に耳を傾けるのではなく、
本部からの公式発表、つまり、一次情報だけが真実だと認識すること。

さらに、「大手取引所への上場」はもちろんポジティブなニュースですが、
それ以上に重要なのは、コインの実需を生み出すためのインフラ整備をはじめとした、
コイン普及につながるニュースだということ。

なぜなら、持つ人が増えれば増えるほど価値が上がり、
持つ人が減れば減るほど価値が下がるというのが仮想通貨の宿命だからです。

最後に、ノアコインが順調に普及していることを実感した最近の出来事をシェアします。

ロシアで開催されたサッカーのワールドカップの決勝戦を現地で見て、日本に戻った日のこと。
成田空港のターンテーブルで荷物を待っていた僕に、
フィリピン人女性の2人組が「私たちノアコイン持ってます!」と声をかけてくださいました。
日本人の方に声をかけていただくことは多いのですが、
日本在住のフィリピン人からお声がけいただき、
フィリピン人出稼ぎ労働者(OFW)の方々に
ノアコインが着実に普及しつつあることを実感しました。

僕はノアコインをまだまだ年単位で売るつもりはありません。
だから、今後もチャートではなく、プロジェクトの進行だけに注目していきます。
くだらない噂話へのコメントや、
目先のコイン価格の上下に一喜一憂するコメントを出すことは
今後も一切ありませんので、ご了承ください。

「コメントを出さない」=「ノアプロジェクトから離れた」ではありません。
ノアプロジェクトからの一次情報に基づいて、
コメントすべき時にだけしか、コメントする気がないだけです。