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カリブ海の新聞の2017年12月29日発売号 デジタルマネーの進化革命に参加せよ!

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『Via Via』というカリブ海の新聞の2017年12月29日発売号に「デジタルマネーの進化革命に参加せよ!」という記事が掲載されているのですが、その記事の中で泉忠司さんのことが言及されています。

 

泉さんの名前が言及されている部分を和訳して抜き出してみます。

 

世界には様々な偉人がいます。リチャード・ブランソン氏やビル・ゲイツ氏のような精力的な実業家は瞬く間に世界にその名を轟かせました。

 

しかし、真のリーダーたちはおそらく大衆にまださほど認知されていません

 

イーサリアムの創業者であるヴィタリック・ブテリン氏、ライトコインの生みの親であるチャーリー・リー氏、そして「暗号通貨王」として知られ、アジア市場の最大の舵取り役で、カルダノエイダやその他多くの暗号通貨プロジェクトの創設を支援する泉忠司氏です。

 

トーマス・エジソンスティーブ・ジョブスなどと同様、彼らは歴史に名を刻むことになるでしょう。

 

記事の全文の和訳

祈りで病気の治療に当たる時代がありました。病気になると、「自分は過ちを犯したに違いない。だから神が私を罰しているのだ!」と、当時は当然のようにそう思われていたのです。

 

重病であれば祈祷師や 巫女を呼び、神々を召喚して快復を図りました。これは有神論という考え方で、我々は天に支配されていると認識されていたのです。

 

時を経て、人類は人に信頼を寄せるようになりました。医師の判断を仰ぐようになったのです。

 

医師は、患者の心臓の音を聞き、呼吸を観察し、いくつか質問をして、鎮痛剤や処方箋を出します。そして、患者への薬の効果を確認するため、再診を促します。

 

これは人間中心主義(ヒューマニズム)と呼ばれます。 現在はデータ主義です。人々よりもデータを信用します。

 

病院に行くと、たくさんの検査、スキャンなどを命じられます。医師はデータを分析し、確率に基づいた診断を下します。データありきの世の中です!

 

同じことが通貨にも当てはまります。

 

古来、人類は神を信頼していました。統治者たち(王たち)は地上における神の代理人だったのです。そんな統治者たちがお金を発行するので、人々はお金を固く信頼したのです。

 

ドル紙幣に「神を信じる」と書かれています。まさに過去の時代を物語るものです。

 

やがて人々は政府や銀行に信頼を置くようになりました。賢く良心的な人たちが自分たちのお金の管理をしてくれることを人々は望みますが、政府はその期待に応えるどころか、幾度もシステムを悪用しました。

 

経済のリセットやインフレなどは、アルゼンチン、ジンバブエベネズエラなどで新たに発生しましたが、フランスやドイツ、イギリス、アメリカでも過去に実際に起こったのです。

 

統治する者は富み、その他の人々が代償を払います。

 

中央銀行が毎月どれほど多くの紙幣を刷っている か、報道で聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

それは今日、ヨーロッパやアメリカ、日本、中国、そしてほとんどすべての国で行われています。また、トップ1%の人のみがさらに富み、残りの人たち (私や皆さん)は、日々の支払いに追われ、生活水準は下降の一途をたどるばかりだというのもご存知のとおりです。

 

しかし、ついに世の中は変革の時を迎えました!

 

2009年にナカモト・サトシ氏が、通貨として機能す るオープンソースのソフトウェアを開発しました。コンピュータとデータ(人ではない)を使って取引管理を行い、帳簿(台帳)を常に最新のものにするという着想です。

 

それはビットコインと名付けられました。 ビットコインは史上初めて成功した電子通貨です。

 

世界中の何百万人もの人がビットコインを受け入れ、貯金や取引を行っています。自分以外の誰かに、お金を託す必要がないからです。ビットコインによって、お金はよりシンプルで、扱いやすく、Eメールのように簡単に送受信できるようになりました。

 

オンライン・バンキングに詳しい人であれば、すでにデジタルマネーの使い方をご存知でしょう。

 

ビットコインによって、資金の自己管理が可能となり、第三者を介在することは不要となります。

 

例えば、他国に住む家族に送金したいとします。まず最初に、自分が口座を持っている銀行に言わなければなりません。

 

そこでドルに交換してくれます。

 

そして、その銀行の支店から本店へと連絡がいき、預けたお金は、本店から中央銀行へと渡ります。

 

そしてニューヨークのSWIFTを経由し、親戚の住む国の中 央銀行へ送金され、その中央銀行から、銀行本店、支店へと流れていくのです。

 

その過程で、ドルは現地 通貨に交換され、親戚の口座に振り込まれるというものです。

 

一連の流れは異なる組織の異なる部署の異なる人々が処理をしていきます。その都度、手数料が差し引 かれ、多額の手数料を取られた末、家族の元にお金が届くのです。

 

しかも何日もかかります。 しかし、ビットコインを使うと事情は変わります。家族のビットコインのアドレス(ウォレットと呼ば れるもの)を聞けば、ワンクリックで送金できます。要する時間はわずか数秒。まさに Eメールを送るのと同じ感覚で、希望の金額を送金できるのです!

 

はたしてどちらが良いでしょうか? 10年後、どちらに軍配が上がり、社会に根を下ろしていると思いますか?

 

銀行や政府の主幹業務の存続を脅かすデジタル通貨という着想に対して、当然ながら、銀行や政府は快く思いません。ビットコインをはじめ、多種多様なコインに痛烈な非難をする人がいるのも、皆さんご存知でしょう。

 

1996 年に郵便局の重役が、Eメールの使用を罵倒し、郵送の方法を取るように推奨していたことを思い出します。

 

データ主義が社会に定着したように、未来のお金はデジタル化されていきます。 デジタル通貨の時価総額(ビットコインやその他の暗号通貨を含む)は約80 兆円(7,000 億ドル)にも昇 ります。

 

2017年1月の時点では、まだ約2兆円(180 億ドル)でした。世界は今まさに劇的に変化しつつあ るということがお分かりいただけると思います。 これはインターネットの革命よりも大掛かりで、スマホの普及より多大な影響を及ぼします。

 

これによってお金の使い方が変わるのですから。 そして人類の歴史上もっとも急速に富が生まれています!

 

誰しもデジタル通貨革命を学ばなければなりません。

 

しかし初心者には多くのリスクが付き物です。どの通貨を持つべきか? どのように投資すべきか? そして、誰を信頼すればいいのか?

 

世界には様々な偉人がいます。リチャード・ブランソン氏やビル・ゲイツ氏のような精力的な実業家は、瞬く間に世界にその名を轟かせました。しかし、真のリーダーたちはおそらく大衆にまださほど認知されていません。

 

イーサリアムの創業者であるヴィタリック・ブテリン氏、ライトコインの生みの親であるチ ャーリー・リー氏、そして「暗号通貨王」として知られ、アジア市場の最大の舵取り役で、カルダノエイダやその他多くの暗号通貨プロジェクトの創設を支援する泉忠司氏です。

 

トーマス・エジソンやスティー ブ・ジョブスなどと同様、彼らは歴史に名を刻むことになるでしょう。 デジタルマネーの進化革命は、まだ始まったばかりです。

 

まもなく多くの分野は完全なオートメーショ ンへと移行していきます。システムを動かすブロックチェーンの技術が、スマートコントラクトにより、 取引をいっそう簡素にします。

 

すぐに仲介業者を介在させることなく、オンラインで家を購入できるようになるでしょう。銀行取引やその他の投資形態も、誰に委ねることもなく、デジタル契約で行われます。

 

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乗り遅れないでくださいね!

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